フラット35Sの対象となる新築住宅の条件は?

念願の一戸建てを持ちたいと思った時には、フラット35Sを利用するとお得に手に入れることが出来ます。
建売住宅として販売されているもの、建築士の方に依頼をして新たに建設をするというもの、どちらの新築住宅でもフラット35Sの条件に適合していれば利用することが出来ます。
ここで言う「新築住宅」というのは、竣工から2年以内であり、まだ誰も居住していない住宅のことを指します。
そして、新築住宅の土地取得費用を含めて建設費用、購入費用の総額が消費税込み1億円以下のものが対象となります。
都心部ですと、土地の価格がかなり高いため建設費用は対してかからなくても土地取得費用を含めると1億円をオーバーしてしまうことも少なくないため、こういった場合には利用することは出来ません。
フラット35Sの審査は厳しい?甘い?金利引き下げ!【技術基準落ちる?】